健康保険も国保も生活する上では必要だけど、金額があがってきて国民の首を絞めていっている、負担軽減のお願い

健康でいるために必要な保険について

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健康でいるために必要な保険について

健康第一、でも健保も国保も必要だから少しでも負担軽減を

会社に勤めれば健康保険、自営業なら国保に入るのは当然のことと思います。
私は自営業者ではないので国保に入ることはないと思っていましたが、会社を辞めた後にはやはり国保に加入しないといけないのですね。独身の時はさほど重要視していませんでした、どうせ一ヶ月もすればまた勤めに出るのだからと。
しかし、子供を持つ親としてはそうはいきません。子供はいつでもどこでも病気にかかるからです。

次の勤め先が見つかるまで健康でいてくれればなんて甘い考えではいられないのです。

いざ市役所に手続きにいくと、金額がいくらなのかわかると思いますが、当時の私の場合一ヶ月1万3千円くらいでした。
無職の私が一ヶ月1万3千円の支払いは正直厳しいものがありました。

会社勤めをしていると、お給料から自動的に引いてもらえるので目に見えないものが、途端に姿を現すのです。

当時は独身でしたが、貯金もろくに無く食べることは親のすねかじりでなんとか生活していました。
直ぐにでも勤めに出たかったのですが、会社を辞めた理由が、重たい荷物を何度も持ったために腰と足の付け根に負担がかかり歩くこともままならない状態だったので、探すに探せず毎日毎日イライラしていました。
しかし支払いは待ってはくれません。国保は国民の健康の為のものであろうに、国民の首をじわじわと絞めていっているのです。

年々金額も高くなってきています。
今現在も支払うことの出来ない人達が沢山いるのに、ますます支払えない状況になっていくと思います。
健康保険も同じ、働いているからといっても支払い金額がどんどん増えれば給料は上がらないのに生活が赤字になっていきます。
我が家も同じです。

健康第一が一番良いことではありますが、少しでも家計の負担を軽くしてもらえるよう願うばかりです。

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