退職をして知るのは、国保等の保険料の多さである。今度はうかうか病気も出来ないので、健康には気を遣っている。

健康でいるために必要な保険について

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健康でいるために必要な保険について

国保の保険料にびっくり、改めて健康のありがたさを実感。

2年前に会社を定年退職をした。
在職中は社員の総務・労務事務に携わっていた関係上、少しはこういった場合の健康保険の手続きは分かる。迷わず1年間は任意継続の手続きをした。
それまで会社より給料から天引きをされていた時は、給料が少ないことは実感できても、控除されていた金額の多さはさほど実感しなかったのであるが、退職をして保険料を支払うとなると負担額は応える。税金の有効活用を国民に知らせるには、サラリーマンにも自分で確定申告や納付をさせたらと思うのである。

それでも給料にもよるが会社退職後の任意継続は国保に支払う保険料に比べぐっと低い方である。間もなく1年後に実感するが、1年後に収入が減少する時を見て国保の手続きをするつもりである。私は市民税が確定する時期が保険料更新の時だと思っていて、少し前の4月過ぎ頃に市役所に行った。その時初めて知ったのであるが、保険料は年単位で、確か1月から6月までの暫定保険料を支払ってくださいとのことである。前年の収入を基礎にしているので、保険料の金額を見てびっくり。うかうかと病気も出来ない。もっとも保険料の確定保険料が決定した時は、暫定で支払っていた金額をほとんどは返却になった。さらに1年後に国保の保険料が少なくなっているのには驚いた。
しかし、収入が給料が無くなり、僅かばかりの貴重な年金が収入源であるので、病気などは出来ない。只管健康管理には気を遣っている。病院に掛かるのは、歯医者ぐらいで済んでいる。まことにありがたいことである。

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