国民健康保険、通称国保とは会社や官庁の被用者保険に入っていない人が被保険者になる社会保険です。

健康でいるために必要な保険について

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健康でいるために必要な保険について

国保という健康保険制度

国保は国民健康保険の略称です。

主に市町村が払い込まれる保険料や国の負担金で加入者が怪我や病気で病院にかかった時、出産、死亡時などに保険給付を行う社会保険です。

会社や組合などで健康保険や共済組合などの被用者保険に入っていない人は国保に加入しなければなりません。自営業者・主婦・学生・退職者などが対象になります。
加入者は退職者や失業者といった無職の人の割合が大きく、保険料を捻出するが大変な人も多いと思われます。
保険料の納付も給料自動天引きのように強制的に収める方法ではないので、収納率は低く国保財政は悪化しているので公的資金を投入せざるを得ない状況の市町村もあります。
自分たちが払っている税金を使用されるのは、国保に加入していない人々にとっては不満や不公平感につながるようです。

以前会社を退職して無職の時に国保に対して勘違いしていたことがありました。
国保に加入するのは退職後初めて病院にかかった時からだと思い込んでいたのです。

その時は数ヵ月後に訪れました。
病院に行く事態になったので国保の手続きをしに行くと、退職した時にさかのぼって保険料を請求されて驚愕しました。
国保の保険料はけして安くはないし、数ヶ月分の請求は失業中の身の上には酷でした。
それでも仕方がないのでなんとか支払いはしました。
病院にかかることなく就職していたらどうなっていたのか不明ですが、懲りたので今度同じ状況になったらまとめ請求がこないように速やかに手続きに行こうと思います。

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