健康を維持するため、病院に通うためには健康保険への加入が必要です。社会保険はまだしも、国保の制度の状況は・・

健康でいるために必要な保険について

サイト内検索(by Google)
健康でいるために必要な保険について

健康の保障?のために加入する国保

健康を維持するため、病気したときに病院に行くためには、健康保険の加入が必要になります。
そうしなければ、医療費が実費に成ってしまうので、保険への加入は必須になるのです。

通常、会社に勤めている場合は会社の社会保険に加入する事がほとんどになりますが、自営業をされているかたや、会社の福利厚生が整っていない場合は、どうしても国保に加入しなければなりません。この国保について少しお話になります。

私は、今現在は仕事をしていないのですが、以前勤めているときは、会社の社会保険に加入していました。
夫は会社の福利厚生が整っていないため、国保に加入。そして、私が会社を退職した際に、国保への加入を検討してみたときのことです。

国保は、世帯の収入に対して、保険料が決まってくる仕組みになっているようなのですが、実際に計算をしてもらったところ、私が国保に加入する事によって、会社の社会保険を任意継続(最長2年)をした方が、保険料が少しながら安くなる事が分かりました。
そして、その際に夫の健康保険料も再度確認したところ、やはり、通常の社会保険への加入に比べてみると、高いと言う事が分かったのです。

夫の場合、会社の都合で保険制度がないので、このまま国保へ加入するのは仕方が無い事なのですが、私は、しばらくの間は、会社の社会保険の任意継続で対応する事にしました。

この出来事で非常に不思議に感じたのは、なぜ国保はここまで保険料が高いのか?
という部分です。

年金に関しても同様のことが言えるかと思いますが、普段生活をしている市民にとっては非常に負担が大きいものになっているように感じます。
高齢化社会となり、財源が必要なのはわかります。
ですが、世帯の所得に対しての料率が非常に高いと、個人的にはすごく感じます。
年金制度に関しては、減額や減免の制度もあるようですが、恐らく、この対応を行った場合、年金を実際に受給する年齢になった時の、支給額は通常より減る事になるでしょう。行政の保険制度の仕組みに関しては、抜本的に見直してもらいたいと感じます。
保険料を払ってなければ、通院する事も出来ない。健康を維持する事も、若いときにはまだしも、ある程度の年齢を迎えると厳しいものになるため、重要な問題であり課題と言ってもいいのかも知れません。

PR情報